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料金後納

料金受取人払い・料金後納・料金別納とは

よく混同されがちな名称・用途の料金受取人払い・料金後納・料金別納を解説(とは)します。 【受取人払い】【別納】【後納】のマーク 画像の左側:料金受取人払い 用途:アンケート回収等に使われます。 解説:封筒・葉書の受取手の住所を自分(自社)の住所で製作し、郵便代金などを自分(自社)の負担で対応します。この場合、利用者は郵便代金などの負担を一切せずに利用が出来ます。しかし、自分(自社)は、郵便代金の他に、手数料を支払います。
ポイント! 料金受取人払いの郵便代金及び手数料は、「その都度清算」と「後納」があります。 その都度清算:郵便局局員の配達時に、郵便代・手数料をその都度、支払います。 後納:(場合によっては先に補償金を納めておき)1ヵ月間に差し出された郵便物の料金を、翌月にまとめてお支払いできます。
画像の真ん中:料金別納 用途:郵便物を10通以上ある場合に利用出来ます。 解説:郵便物を郵便局へ持ち込んだ際、その場で、現金もしくは切手にて支払います。 画像の右側:料金後納 用途:郵便物を毎月50通以上発送している場合、キチンと契約を行うと、月払いで利用できます。 解説:郵便物を毎月50通以上差し出す事、事前に取扱郵便局長の承認を得る事、場合によっては補償金を入れる事などの申請を行い、承諾を得て、利用出来ます。
まとめ 料金後納・料金別納は、基本的に、お金の払い方を示します。 料金受取人払いは、郵便物の回収システムです。 このシステムに対して、お金の支払い方法を選択する事が出来ます。 いわゆる、料金受取人払いは、料金後納とその都度清算(別納)のどちらも選択することが出来ます。 ※後納の場合は、郵便局の承認が必要ですが・・・
受取人払いって、後からお金を払う形(発生して始めて、料金が生じる)なので、「後納」というイメージになってしまうケースがあるようです。 . こんな日記を書いているのは、 料金受取人払い専門店 → ひとみ印刷所 .

郵便局(支店)の民営化後(2009.4)

郵便局(支店)の民営化後(2009年4月)の実感として 〜料金受取人払い(料金後納)の封筒及びはがきの全国対応販売を通して〜 まず民営化後、大きく変わったのは、 「〜〜局」と言っていたのが、「〜〜支店」に変わりました。 「料金受取人払」から「料金受取人払郵便」に変わりました。 です! また、最近になって本局(支局も?)の統廃合も進められているようです。 料金受取人払いの郵便番号は、下4桁が「8790」になる事が多く、前の3桁は郵便番号は変わらないというのが、殆どでした。 例:ひとみ印刷所の郵便番号「〒102-0072」   この住所で、受取人払いを申請すると、郵便番号は「〒102-8790」 都市部では、本局(集配局・受取人払いの申請受付局)の統廃合は進められていないようですが、地方ですと、やや進められているようで、上記のような法則が使えなくなって来ました。。。 でも、大丈夫です。 本局を調べればいい訳です。 http://www.post.japanpost.jp/shiten_search/index.html 当社としては、調べるひと手間が増えた訳ですが、たいしたことはありません。 申請をスムーズに行うには、必要不可欠な作業となりました。 この作業を行う事により、バーコードも事前に製作してしまって、お客様に申請をしてもらいます。 スムーズに、申請が出来ることが、お客様とひとみ印刷所の双方のメリットとなります! . こんな日記を書いているのは、 封筒印刷専門店→ ひとみ印刷所 ←挨拶状印刷 料金受取人払い専門店 .

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