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注文・アンケートハガキの掲載の順番

注文・アンケートハガキの掲載の順番 料金受取人払い(料金後納)は、アンケート回収や注文(オーダー)用紙などによく使われます。 はがきタイプですと、レイアウトも作成してしまいますが、レイアウト指示を頂いて、稀ですが、掲載順序が逆の方がいらっしゃいます。 ※ひとみ印刷所より、説明などを行い、ご理解頂いて変更しております。
A(順番が疑問)

A(順番が疑問)

B(順番が合っている!)

B(順番が合っている!)

私自身、マーケティングをキチンと学んでおりませんが、一応の法則は分かります。 上記「A」と「B」の違いは分かりますか? 『個人情報を聞いている部分』と『オーダーを聞いている部分』が上下逆転しています。 本来、オーダー(注文)を思い立ったが時が、吉日です。 この部分に、皆さんチラシやメールなどで、あの手・この手を使い苦心されていると思います。しかし、そこで、イキナリ「住所」や「名前」を聞かれたらどうでしょう? 自分の立場になって考えてみて下さい。注文(オーダー)しようという意思が砕けませんか?(私は結構砕けるかも・・・) また、個人情報を聞く部分は、オーダー(注文)部分を記載した人にとって、割と楽なハードルとなると思います。 個人情報は、自分自身であれば、惰性でも書ける丸暗記している部分です。 . まぁ、順序が逆の形でレイアウトを送付頂いたお客様にキチンと説明すると、すんなりOK(逆に感謝してもらえる)となるので、レイアウトを作成している際には、ちょっと無関心だったのかもしれません。(料金受取人払いを作る!という一点が重視されて・・・) ひとみ印刷所で、判断してこれは変だと思える部分は、どんどんアドバイスしていきますので、お気軽にご相談下さい。(ご注文者のみね!) . こんな日記を書いているのは、 料金受取人払い専門店 → ひとみ印刷所 .

封筒印刷の端数対応

一部、封筒メーカの動きですが、封筒の端数を割高にする動きが出て来ています。 いわゆる、箱未満の封筒です。(箱以上の端数は、割高の対象にはなりません) これは、封筒メーカ側での配送は、無料というのが前提となっており、配送コストの影響を考慮しての事のようです。
  • 角2・角3などは、500枚/箱
  • 長3・洋長3・長4などは、1000枚/箱
となります。 封筒は、100枚単位が基本となり、箱未満の一歩手前(400枚・900枚)ですと、1000枚を注文するより、仕入れ価格が逆転現象が出てしまうケースがあります。 ecoとは逆行するようですが、致し方ありません。 しかし、トラックの効率は多少でも、良くなっているハズなので、必ずしも逆行とは断言できないのでは?とも思いますが・・・ . こんな日記を書いているのは、 封筒印刷専門店→ ひとみ印刷所 ←挨拶状印刷 .

FAX注文用紙 実例A

FAX注文用紙 実例A これからの時代は、webオーダーの時代と言われていますが、まだまだFAXオーダーも残っています。 私個人として、秀逸と思われる使い方をされている会社さんがあります。 実名は控えますが、キチンと考え抜かれたシステムになっているようです。 . 実例: FAX用紙を冊子で作ります。100枚を1冊にして作るのが一般的です。 この冊子を、クライアントの注文状況や商品の特性・頻度などを考慮して、クライアントへ数冊渡します。 無くなった場合、連絡が入るので、この冊子をお届けしますが、このお届けする人が、管理者レベル(もしくは社長)などが、届けるようにします。 そうすることで、無くなる頻度が高いクライアントへは、数ヶ月毎に管理者レベルの人が担当者と会って、話ができる(顔つなぎなどを含め)ということとなります。 冊子が無くなる頻度(注文頻度)をある意味数値化している訳です。 . FAX用紙にも工夫がされています。 自分の会社名などもキチンと入れますが、それとは別に、目立つように大きく、そしてちょっと淡くFAX番号を掲載しています。 fax1 自分で使っていて、とても楽です。 しかし、楽なので、FAX番号の登録が逆に面倒になってしまって、未だに登録はしていません。。。 ちょっと非効率です。。。しかし、使い勝手が抜群かと思います! . こんな日記を書いているのは、 封筒印刷専門店→ ひとみ印刷所 ←挨拶状印刷 .

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